千葉市中央区宮崎町  京成千原線千葉寺駅近く しんかわ歯科クリニック  一般歯科・小児歯科・小児矯正・審美歯科・予防歯科

しんかわ歯科クリニック

千葉市中央区宮崎町47−118  ☎043(268)6660
ホーム > 平昌オリンピック、坂本選手


 平昌オリンピック、坂本選手
投稿:院長
平昌オリンピックが閉幕しました。

17日間って、こんなに短かったんですね。
この期間は、夕食時にはテレビで連日、非日常を味わせてもらって楽しかったです。

しんかわ院長イチ押しの高梨沙羅チャンは銅メダルを取ってくれたし、小平奈緒さんはじめ、スケート陣やカーリングも頑張って最多のメダル獲得となり、全体としてはハッピーな結果でした。
日本人選手の、勝っても負けても相手をリスペクトする姿勢が評価されたのも良かった。
柔道とか空手とか武道を長年経験してきた自分としては、練習も試合も「礼に始まり、礼に終わる」といった礼儀は大切に思えるし、それが外国のメディアにも取り上げられたのは嬉しいことでした。

そうそう、今日は東京マラソンもありました。その中の市民ランナーとして、プロボクシング元日本チャンピオンの坂本博之さんが紹介されていました。
引退後は都内でジムを経営しているのは知っていましたが、久しぶりにテレビに登場したのを観て、とても懐かしかったです。
彼とはちょっとした縁があって、実は彼のニックネームの「平成のKOキング」は、僕が付けたものなんです!! もっと!!を付けてもいいかな(笑)。いつのまにかメディアが勝手にパクッちゃってますけども、これ、本当の話です。彼がライト級日本王者のときに一階級上のJr.ウェルター級日本王者の桑田選手とノンタイトル戦をしたんですが、当時、同じジムに通っていた僕が、会長に頼まれてパンフレットの試合展望を書いたんですよ。その中で「平成のKOキング」って、初めてそう呼んだんです。「強い奴とやりたい坂本、その坂本に勝ってアピールしたい桑田。絶対に見逃せない究極の一戦だ」、な〜んて書いた覚えがあります。

彼はその試合に勝ち、その後東洋太平洋タイトルを取って世界ランカーになり、世界に4回挑戦した最後が対 畑山隆則 戦。倒されてとうとう世界チャンピオンにはなれなかったけれど、記録より記憶に残る選手になりました。ハートが強くて、優しくて。生立ちの厳しい環境にも負けず、拳一つで這い上がってきた素晴らしい人です(拳は二つじゃないの、なんてツッコミはナシね!)。
そんな選手がプロになり、新人王になり、日本チャンピオン、東洋太平洋チャンピオン、そして世界挑戦へと登って行ったその瞬間々々をずっと間近で見ることができた経験は、僕にとって何事にも代えがたいものです。坂本君、そして会長、ありがとうございました!

今日は、オリンピックも感動的でしたが、偶然にも坂本君の元気な姿を観れて、テレビ局様々の日でした。



2018年2月26日(月)

<< 冬季オリンピックが始まりました。
2018.2.10
学校検診 >>
2018.4.27



はじめのページに戻る



しんかわ歯科クリニック
〒260-0805 千葉県千葉市中央区宮崎町47−118
☎043-268-6660

Copyright (c) Shinkawa Dental Clinic All Rights Reserved.