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しんかわ歯科クリニック

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ブログ 〜 ”しんかわ院長はこんな感じ”


 施設の歯磨き指導に行って来ました。
投稿:院長
 午前中、2ヶ月振りに施設の歯磨き指導に行って来ました。木曜日には他に色々な予定が入ってしまって連月いくことが難しい時期もありますが、来月は行けそうです。

 今日は二か所目では新しく入った方もいたので、普段より多めの人数でした。歯ブラシと、その後でデンタルフロスの使い方を練習するのですが、フロスは持ち方や使い方がブラシと勝手が違うので中々上手くいかないことも多いです。でも焦らず少しずつ新しいことを習得できればいいと思っています。それに、今回は久し振りに理事長さんの顔も見られたこともよかったし。
 今度行くときは、衛生士さんと一緒に行くか、動画を見てもらおうかなと思っています。

 午後は自宅でちょっとした工事の打ち合わせをして、その後は歯科医師会と大学関連の仕事をしていたら、もう日が暮れてきました。
 一日は短いです。時間は有効に使わなきゃ。

2017年5月11日(木)

 中学校の健診に行って来ました。
投稿:院長

20日の木曜日に、校医をしている中学校の歯科健診に行って来ました。先週の小学校に続いて二週連続です。

200人余りが対象で、ダッシュで2時間くらいで終了しました。むし歯のある生徒さんは少なく、歯石の多い人も数年前に比べて少ないし、矯正している人もチラホラ見受けられました。全体的に口腔衛生への意識が高いということでしょう。


午後は、今週もまた千葉県歯科医師会に赴き、夕方からは歓送迎会に出て帰宅は夜になりました。


先週のデジャヴの様な一日でした。


2017年4月22日(土)

 開業21年となりました。
投稿:院長
昨日は、開業21年の節目の日でした。
でも忙しさの中で、自分自身はすっかり忘れてしまっていました。
夜に帰宅したら家内が乾杯のグラスを用意してくれていて、ああ、そうか!と思い出しました。感謝。

平成8年に向かいのビルの1階でクリニックを開いたその日のことを、今でも鮮明に覚えています。多くの方からお祝いして頂きました。その頃からずっと通っていただいている患者さんがいらっしゃいます。また、さらにその前の勤務医時代から四半世紀経った今も、定期的に来ていただいている方もいらっしゃいます。

長いお付き合いをしていると、お互いに色々なことがあります。
お子さんの進学や就職やご結婚、お孫さんの誕生やその世話が大変だというお話、また時には悲しいお話を伺うこともあります。人生色々ありますもの。
僕は、「町の歯医者さん」になりたくてこの仕事を選びました。どんな患者さんとも距離の近い、フレンドリーな臨床医としてやっていけてたらいいなと思ったのが出発点なんです。だから、長く付き合っていただいている患者さんの存在は本当にありがたいし、嬉しいことです。

実はたまたまですが、先日あるネットメディアの取材を受けました。
その時にも話したのですが、僕には子供の時の嫌な記憶があります。
実家の町にあった、ある皮膚科開業医でのことでした。
ある日、小学生だった僕の腕に紫斑が出来て、心配した今は亡き父が、そこに僕を連れて行ってくれました。
昼休みだったのか、出てきたのは院長の奥さん。僕ら二人を一瞥すると、ろくに腕なんか見もしないで「そんなの大丈夫でしょ」、で終わり。
追い返される僕たち親子とちょうど入れ替わりに、少し身なりのいい母娘が入ってきました。お母さんは「先生のご評判を聞いて来ました」と媚びを売るような態度です。すると、何とその院長夫人は今度は打って変わって「それは大変ね」とか言いながら医院の奥に院長を呼びに行ったのです。
「えっ???」・・・僕は、子供心にこの落差って何だろうと思いました。

その医院が市内のどこにあったのか、今ではもう覚えていません。
覚えているのは電気の消えた待合室の暗さと、自分たち親子に注がれた、さっさと帰れという視線だけです。

僕の臨床医としてのポリシーの一つに「医療はみんなのものであるべきだ」というのがあります。どんな患者さんに対しても臨床医として等しくベストを尽くすのは当たり前の話です。何かで人を測って態度を変えるのは医療人として失格だと思います。

いつもと違って、少し重い話で済みません。

週明けから22年目の始まりです。初心を忘れずに、身近な歯医者さんとして元気に頑張りますよ! これからもよろしくお願い致します。


2017年4月16日(日)

 小学校の健診に行って来ました。
投稿:院長

昨日は、校医をしている小学校に春の健診に行って来ました。

1年生と5年生の合計280人を午前中いっぱいを使って終了です。今年も千葉大学の学生さん2名も実習でお手伝いしてくれたので助かりました。


1年生は、ついこの間まで幼稚園生だっただけあってまだ幼くて可愛いもんです。この学校は人口増加地区に立地しているため千葉市内でも有数の規模で、健診はその分大変ですが、やり甲斐はあります。


終わった後は教頭先生としばしお話をしていると、僕らは年齢が一つしか違わないことが判って大いに盛り上がりました。社会に出ると、歳が同じか近い人には案外接することがありません。思わぬところで出会うとシンパシーを感じるものです。

観てきたテレビ番組とか時代背景を共有していると、「そうそう、そうだったよね」みたいな会話になるんです。

しかも、お互いに球技は苦手で武道系が好きだとか共通点も多くて、楽しいひと時でした。もちろん、校医として雑談だけじゃなく健診の所見はしっかりとお伝えしましたよ!


午後はクリニックで採用した新システムのセッティングに立ち会い、その後は千葉県歯科医師会に赴いたりして帰宅は日没ちょっと前。近所の桜の木をギリギリで見ることができましたが、花見らしい花見は今年もまた、お預けです。


2017年4月14日(金)

 歯磨き指導とメディカルチェック
投稿:院長
 今日は午前中に、今年初めて施設での歯磨き指導に行って来ました。
 クリニックは休診日です。年始から今日まで木曜日がずっと予定ギッシリだったため、今年に入って初めての指導でした。
 久し振りに知った顔のメンバーがいると、やっぱりいいですね。みんなで歯磨きの基本をおさらいしました。

 ところで3月は桃の節句の季節です。雛人形の二段目は三人官女ですが、真ん中だけ既婚者で、左右は少し若めの女官だとご存知でしたか? 位が高いので、真ん中の人形だけ座っているらしいんです。僕も知りませんでした。
 昔は女性が結婚すると歯を黒く染める「おはぐろ」という習慣がありましたね。柿の渋み成分のタンニンと鉄分を含む溶液で歯を黒く染めたんです。これには、夫以外の誰の色にも染まらないという貞節を表現する意味があったそうです。
(それが真っ黒って、現代的にはどうかと思いますが、それはさておき)
 化学的にはタンニンはタンパク質凝固作用があるため抗菌効果があり、鉄分が歯の表面に染み込むことで虫歯予防の効果もあったんです。加えて、歯垢が残っていると上手に染まらないので事前に丁寧に歯磨きする必要があったとか、副次的な効果もあった様ですね。

 つまり、西洋に先んじて日本にはこういった予防歯学の実践があったんですよ。凄いことだと思いませんか。
 現代には、この発想を受け継いだ「サホライド」という虫歯の進行止めの薬が今でも存在します。昭和の時代に、前歯が真っ黒な子供がいたでしょ? アレです。銀の粒子が虫歯の表面に沈着してその進行を止めるんです。今は限られた場面でしか使われませんけど・・・・。

 さて、施設の後はクリニックでちょっとだけ仕事をこなし、羽田空港に移動して航空身体検査を受けてきました。これにパスしないと飛ぶことができません。
 診療所のK先生はとっても優しくて、なんと終わったあとで航空関係の書籍を扱っている本屋さんまで同行して案内して下さいました。スタッフの方もフレンドリーです。先生自身もパイロットなので共通の知り合いも複数いて、こういうところでも人の繋がりは本当にありがたいなと感じます。
 空港で遅めのランチを食べて、展望デッキでしばしレシーバーを片手に飛行機を見て「聞いて」、帰りの海ほたるで、また双眼鏡片手にしばらく見て聞いてから帰宅しました。オタッキーでしょ?
 少し疲れましたが、航空チャートや関連書籍や格好いいパイロットバッグも買えたし、シアワセな一日でした。


2017年3月9日(木)

 今年初めての更新です。
投稿:院長
前回のブログから2ヶ月以上開いてしまいました。

理由はいつもながら、「忙しすぎ」です。

時々訊かれるスタッフからの「先生はいつ休んでるんですか?」との問いには、うーん、休みはほぼ無いね、と答えるしかありません。
なんせ、年齢時速50キロ以上で一年を駆け抜けていますからねえ。時間の経過が早いこと。

診療はもちろんですが、それ以外にもしなければいけない仕事や宿題がいつも山積みになっているのです。一生懸命に一つこなすと、すぐにまた次がやって来ます。まっ、昨日は大きなハードルの一つを越せたのでちょっとだけ気が楽にはなったんですけれど。

そんな中、先週の日曜日に千葉中央駅前の京成ホテルミラマーレで開かれた「千葉県歯科医学大会」に出掛けて、ある業者さんのブースを訪ねました。
この歯科医学大会は、歯科関連の学術講演や講習会といった勉強の場ですが、関連業者さんのプレゼンの場にもなっていて、今年も多くの歯科医療関係者が訪れていました。
今回は、院内業務を効率化できるかもしれないと思ったシステムの概要を紹介してもらったのです。

もし事務処理が効率化できれば、それまでそのことに注いでいた時間や労力を他の業務に振り分けることができますから、ひいては診療の質の向上につながる可能性があるわけです。まあ、一言でいうと「診療にさらに集中したい」ということですね。

今日は木曜日ですが診療でクリニックにいます。
このあと、午後の少し余裕のある時間を利用して、溜まっている仕事を少しでもやっつけようと思っています。

それでは、また。

2017年2月9日(木)

 年齢 時速キロメートル
投稿:院長

今年も12月になりました。

毎年思いますが、加速度的に時間が早く過ぎていきます。


誰にだったか忘れましたが、年齢に「Km/h」・・・つまり時速キロメートルを付けると、次第に一年が短く感じるのが、よく実感できるんだよと教わりました。


小学生なら時速6〜12キロ、中学生は12〜15キロ、高校生は15〜18キロ。

まだまだ頑張れば走ってついていけるぞ。

大学生は順調なら18〜22、または18〜24キロ。

結構キツイ。


100mを10秒で走ると、時速36キロです。

人類最速のウサイン・ボルトの持つ、100mの世界記録は9.58秒。

これを時速に換算すると、37.58キロ。

これはゴールまでの平均だから、トップスピードでは40キロ位出てると言われています(そう言えば、スピードガンでトップスピード○○キロ!みたいな中継はしませんよね、あったら面白そうだけど。まあ、それはいいや)。


・・・っていうことは、僕はとっくに、とても自力では追いつけないくらいの猛スピードで一年を駆け抜けているということですね!!

そりゃ、早く感じるワケだ。


2016年12月2日(金)

 健診に行って来ました。
投稿:院長

今日は診療はお休みですが、朝から中学校の秋の歯科健診に行って来ました。

一緒に校医をしているM先生と、千葉大学の実習生の学生さんと一緒に1時間余りで実施しました。歯肉炎が良くなっている生徒さんもチラホラいましたし、全体としてまずまずの結果だったと思います。


今、クリニックに寄ってこのブログを書いています。

この後は、ここでちょっとした仕事を片付けてから昼過ぎに習い事に行って、夜は英会話のレッスンです。このところ英語に触れる時間をあまり割けなかったので、なんか久し振りモードかな。それじゃいけないんですけど。


思い返すと、学校ってところは凄いですよ。

色々な科目の授業や講義を一日何時間も受けて勉強するでしょ? それで部活もやって、宿題もあって、定期試験もあるからちゃんと間に合う様にそこそこ家で勉強もして、新しいことを吸収するんだもの。大学生ならバイトも結構するし、彼氏や彼女と過ごす時間もあるだろうし・・・。

今だって同じ様にやってれば、まだいくらでも外国語を習得したり、知識を増やせるハズですよねっ、きっと。

実際、僕も学生時代はホントに何もしない日なんてなかったし(それは何となく今も変わらない気もしますが)、自分に言い訳しないで、もうちょっと頑張らないといけないなあ、そう思うのでした。


ではそういうことで早速、仕事に取り掛かることにします。


2016年10月27日(木)

 Mitaka
投稿:院長

誰しも、星空を見上げて遠く離れた人に思いを馳せたり、日常の雑多な現実を離れて大きな気持ちになれたりしたことが、きっとあると思います。最近亡くなられた永六輔さんが作詞された、坂本九さんの名曲もありますね。


16日の日曜日、国立天文台副台長 渡部潤一 先生のご講演を聴く機会に恵まれました。先生は時折NHKにもご出演される世界的にご活躍の天文学者ですが、語り口は軽妙で、難解な天文知識を素人でも分かる様に面白くご紹介して下さいました。

今回は「地球外生命体はいるか」がトピックスでした。

銀河系には”habitable zone”、すなわち生命体が生存可能な環境を持つ地球と似た様な惑星が、実は非常に多く存在することが分かっているそうです。生物学者は高度な文明を持つ惑星の存在には否定的だが天文学者はこの点について楽観的だ、とか中々興味深い内容でした。

ハワイのマウナケア山の山頂にある、国立天文台が誇る口径8メートルの「すばる望遠鏡」は、富士山頂に灯る100ワットの電球の周りを飛んでいるショウジョウバエの影を千葉から見る位の、非常に難しい観測をして生命体を追いかけているそうです。さらに近い将来作られる口径30メートルの巨大望遠鏡で調べれば、「地球外生命体はいるか」の答えは10年か20年で出ると話されていました。鍵となるのは酸素の存在との事です。凄いですね!

ところで、今日のタイトル「Mitaka」は、この講演で紹介されたフリーソフトです。渡部先生たちが作ったもので、バーチャルな宇宙旅行が可能です。国立天文台のHPからダウンロードできますので、一度試してみてください。僕も早速やってみました。

凄い! 楽しい! です。

なぜソフトの名前が「Mitaka」なのか、お察しの方もいるでしょう。そうです、国立天文台の本部は東京の三鷹にあるんですね。

しんかわ院長は学生時代、大学のある御茶ノ水で当時の柔道部 (こう見えても主将だったんです) の仲間と大酒を飲んで、そのまま帰るべき方向とは真逆の高尾行きの電車に乗ってしまい、その中で鞄を落とした経験があります。親切にも届けてくれた人がいて、取りに行ったのが三鷹警察署でした・・・って、どうでもいいことをブログを書いていて思い出しました!! 若気の至りです(笑)。


それはそうと、よく知る友人の歯科医の先生の娘さんが国立天文台で働いていると後から知って、またまた驚かされたのでした。

何とも、ディープインパクトな週末でした。


2016年10月18日(火)

 インタビュー記事が掲載されました。
投稿:院長

保険医新聞に院長のインタビュー記事が掲載されました。

(映像をクリックすると、別ウインドウで拡大されます)




2016年8月30日(火)

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