千葉市中央区宮崎町  京成千原線千葉寺駅近く しんかわ歯科クリニック  一般歯科・小児歯科・小児矯正・審美歯科・予防歯科

しんかわ歯科クリニック

千葉市中央区宮崎町47−118  ☎043(268)6660

ブログ 〜 ”しんかわ院長はこんな感じ”


 最近のクリニック近況です。
投稿:院長
GWも終わり、梅雨が近づいていてきました。
皆さん、連休はどうされましたか?

今月も、クリニックでは変わらぬ忙しさで毎日の診療に当たっています。以前も書きましたが、歯科医院でのクラスターは、コロナ禍が始まって以来、未だ一例の報告もありません。日頃の感染予防対策と患者様方のご協力の賜物だと思っています。どうぞ、これからも安心して診療をお受けになって下さい。

昨日あたりは政府からマスク使用についての新たな基準めいたものが出されましたが何だか曖昧で、結局のところ自分達で判断するしかない様です。
換気に気を付けること、飛沫が飛びそうな場面ではお互いにマスクをすること、手指の消毒を徹底すること・・・。基本が大切じゃないでしょうか。
この手指の消毒なんですけれど、ショッピングモールや公共交通機関等のトイレで手を洗わないでそのまま出て行ってしまう人の割合って、自分が見ている限り結構高いような気がするんですよ。ええっ、そのまま出て行っちゃうの?っていう人を度々見掛けます。一事が万事でしょうから、お互いに気を付けましょうね。

2022年5月21日(土)

 今年初めての更新です。
投稿:院長
忙しさにかまけて、もう2月に入ってから今年初めての更新となりました。

オミクロン株の感染拡大が大変な状況となっていますが、当院では従来からの感染予防医対策をしっかりと取りながら診療を継続しています。以前も言及しましたが、コロナ禍が始まってから今まで、歯科医院でのクラスターは未だ一件も報告がありません。皆様には安心して治療を受けて頂きたく思います。

さて、昨年の夏の暑い盛りにコツコツとアプローチの擁壁前にレンガを積み始め(それはもう汗だく!)、冬になってからですが、その後コルディネリの鉢植えを4本ディスプレイしてみました。殺風景が少しは和らいだかなと自画自賛しています。それにしても時間掛かり過ぎかな。
コレね↑

また、暮れには床のワックス掛けも行い、常に清潔な環境を維持しています。
ただ、この寒い時期は換気のため隙間風が厳しくて、寒さに弱いしんかわ院長は辛いです。
ピッカピカ↑

会食もままならず、以前の日常が奇跡の連続だったんだなあと思い知らされます。一日一日を大切にしよう。そう改めて思いますね。

2022年2月3日(木)

 
投稿:院長
久々の更新です。

千葉県にも緊急事態宣言が発令され、コロナのパンデミックは一向に収まる気配を見せず、かつての平和な世の中には中々戻りそうにありません。政治の世界では選挙が近くなって生臭い話題が飛び交う様になりました。
また、海外に目をやれば日本の周辺やアフガニスタンでもキナ臭いことが起きていて、すごい勢いで世界情勢が変化しています。
中世のペスト大流行や大きな政変や戦争なんて歴史の教科書で学ぶだけみたいな遠い存在だと思いがちですが、それは大間違いで、我々は否応なく現代史の中を生きているんだと実感します。あまり近視眼的に物を見ないようにしないといけません。

とは言いつつも、普段は毎日の診療に集中していて、実際、仕事をしている時はそれに没頭しているので他のことなど全然考えていないんですけれど・・・当たり前か(笑)。

クリニックでは、ちょっとした変化がありました。写真では分かりにくいのですが、「3番」の診療用イス(治療ユニット)が新しくなりました。古いイスは20年以上使用したもので、結構気に入っていたんです。でも流石にくたびれてきたので世代交代しました。座り心地はいいと思いますので、古いイスに座ったことがある方は比べてみて下さい。


2021年9月1日(水)

 「精神と物質」、読了。
投稿:院長
 前回のブログに書いた、立花隆さんの本を読み終わりました。いや〜面白かった。普段は日常的な仕事や雑事に追われているので、たまにこういうの読むと非常に刺激を受けますね。
 この本が出たのが1990年です。分子生物学はその後ずっと進歩して産業的に利用されて、コロナのm-RNAワクチン等の医薬品や遺伝子組換の食材などが当たり前のようになっていますから進歩は早いです。

 で、読んでいてちょっと待てよと思い出したことがあります。かなり私的でマニアックな内容です。
 僕が東京医科歯科大学に入ったのは1985年ですが、その2次試験の生物の問題に「放射性同位元素で標識したDNAを電気泳動して得た結果から、その塩基配列と細胞内で合成されるアミノ酸配列を読み取りなさい」というのがありました。
 実はこれ、その時の問題用紙の実物です。記念に保存してあったんです。
それはそれで凄いでしょ?
 この実験方法は1977年に考案されて、考案者は1980年にノーベル賞を受賞しています。それを85年の大学入試問題の2次試験に出題するって、当時の医科歯科大学の生物の先生、和田先生だったかな、改めてwow!と思いました。DNAとRNAの塩基配列の対応関係やタンパク質合成の仕組みを一通り理解していれば回答できますが、結構最先端ぽい内容です。いや懐かしい。
 
 さて、この本以外にも読みたいものが溜まっているし、体も動かしたいし、相変わらずプライベートでも時間がいくらあっても足りません。今日は読み終わった本が面白すぎて、そのテンションのままこのブログを書いていますが、この後はちょっと更に忙しくなるかもしれません。では、またそのうちに。


2021年7月4日(日)

 大きな、大きな、お二人。
投稿:院長
 この春、しんかわ院長にとって大きな人物が、相次いで旅立たれました。
 立花隆さんと藤田紘一郎先生です。

 立花隆さんは、いくつもの有名な著書のある言わずと知れた本物のジャーナリストです。 
 しんかわ院長は、その中でも「精神と物質」という本が気になって改めて読み始めています。日本人として初めて、しかも単独でノーベル生理医学賞を受賞したマサチューセッツ工科大学教授の利根川進先生への合計20時間に亘るインタビューをまとめた本です。
 先日の読売新聞には、立花さんを追悼する利根川先生の文章が掲載されました。一流の人間同士、分野は違えど通じるものがあったのではないでしょうか。
 今はコロナで免疫が云々という話が多くされますが、人体は未知の外敵に対して柔軟に免疫力を発揮することができますよね。利根川先生はマウスを使って「生物はDNAにプリントされた固有で不変な有限個の形質を生まれ持つだけなのに、なぜそれほど多くの未知の外敵に対応する抗体を生産できるのかと」いう免疫機構の多様性の謎を、分子生物学を用いて遺伝子レベルで解明されました。100年に1度の画期的な成果を挙げられたのです。一介の歯科医に過ぎない僕にも、その凄さは理解できます。その凄さを、高校で生物を履修したくらいの知識で分かるようにインタビュー形式で解説してくれます。ある事柄を自分が理解するのと、それを素人に分かり易く解説するのはまた別物で、その伝える立花氏の才能が素晴らしいし、インタビューする前の事前予習が凄まじく、これぞプロという感じです。まあ、僕などが評するまでもありませんが。
 そういえば、もう20年以上前になるかな、利根川先生と、これまた超有名な建築家の安藤忠雄さんの鼎談をリアルタイムで拝聴したことがありました。演題は「クリエイティビティとは何か」というものだったと思います。どうしたら独創的な発想ができるか。非常に興味深かったのを、当時のメモと共によく記憶しています。それも一緒に読み返してみたら面白そうだなあ。日頃の臨床に何か役立つといいな。

 もうお一人は、寄生虫学の大家であった東京医科歯科大学名誉教授、藤田紘一郎先生です。僕とは同じ大学で、しかも柔道部の先輩にあたる方でした。寄生虫であるサナダムシを自分の腸内で「○○ちゃん」って名前を付け15年も飼い続けたというユニークな研究者です。時折TVにも出演されていましたので、ご存じの方もいるかもしれませんね。
 先生には、大学の千葉県同窓会でご講演をいただいた際に、当時その担当だった自分は随分親しく接して頂きました。温和でお話が楽しく、尊大さなど微塵もない素敵な方でした。そして何冊か著書を頂き、その一冊にはわざわざサインをしてくださいました。僕の宝物です。藤田先生、お世話になりました。本当にありがとうございました。

  

 大きな、大きな、お二人に合掌。  とても淋しい思いです。

2021年6月29日(火)

 26年目の始まりです。
投稿:院長
当院は、4月15日で開院25周年となりました。
平成3年に東京医科歯科大学歯学部を卒業し、大学の医局に所属しながら勤務医を続けて研鑽を積み、平成8年の春に旧クリニックを開業しました。
その後、平成25年に斜向かいの新クリニックに移転し、合計で25年が経過しました。
学生の6年と勤務医の5年を足すと、この業界にもう36年も身を置いていることになります。ある時、知り合いの方に「先生はベテランだから」という表現をされて、ハッとしたことがあります。自覚が無かったのですが、まあ、外から見たらそうなるよね、と納得させられたものです。

30年の歯科医師生活の中で、自慢してもいいかなと思うのは、体調不良で仕事を休んだことが殆どないことです。多分、3回あるかないか。もちろん万全の体調でないこともありましたが、そこは気力です。それに、子供の頃から柔道をやってきたお陰で体が丈夫なんでしょう。大人になってからは打撃がしたくてボクシングと空手。そうやってずっと体を動かしてきました。丈夫な体に生んでくれた両親にも感謝しなくてはなりません。

記念日の昨日は、歯科医師会の役務のため休診日にも拘わらず朝から「仕事」していましたし、そもそもこのご時世では祝賀パーティーなどとても開くことは出来ませんから、割と普通の木曜日でした。
それでも夕方から、家内と二人でささやかなお祝いをしました。
30周年の時には何か企画しようかな。そういう世の中になっていればと願うしかありません。

薬学部を中退してから再受験をして歯学部に入り、バイトと部活(柔道部の主将でした!)に明け暮れたこと。そんなこともあって、2日に亘る国家試験の時は1日目が終わってから徹夜して2日目に突入し、なんとか無事に合格したこと。勤務医時代や旧クリニック、新クリニックの開院の時のことが走馬灯のように浮かんできます。色々なことがありました。

そんなわけで、今日が26年目の初日です。
これまでお世話になってっきた多くの方々への感謝を忘れず、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。

2021年4月16日(金)

 クリニックがピカピカになりました。
投稿:院長
休診日を利用して、エアコンとその室外機の徹底清掃と床のワックス掛けを業者さんに実施してもらいました。
コロナ対策の一環という意味合いもありますが、元々定期的に行っていたことを、更にバージョンアップしたといったところです。
まあ、とりあえず床は分かり易くピカピカになりますので、理屈抜きに気持ちがいいものです。

 ※診療スペース側から待合室へのドア方向を見たところ

常時換気をしているため、この季節は暖房をしても若干院内が寒くなりがちになりますが、当院はスリッパに履き替えることなく診療スペースに入っていただけますので、ブーツ等を脱ぐ必要もなくて、寒い思いはせず衛生的でもあります(ちょっとだけPR!《笑》)。



2021年1月22日(金)

 2021年が始まりました。
投稿:院長
新年明けましておめでとうございます。

1月5日(火)より診療が始まりました。
新型コロナウイルスは変異種が現れ、色々と不安な方も多いかと思います。
しかしながら、これまでに歯科医院におけるクラスターの発生は一例も報告されていないことを改めて指摘しておきたいと思います。
歯科界では、従来からスタンダードプリコーション(標準予防措置策)が強調されてきました。昨春からより一層の感染予防に努めているのは確かですが、それはあくまでも念のためということになります。

また、口腔内を良好に保つことが全身の健康に資することは、もはや常識になっていると言っても過言ではありません。もちろんエビデンス(証拠となるデータ)も存在します。
歯や歯ぐきの状態で辛い思いをされて治療を受けられる方はもとより、ご自身の口腔と全身の健康のためにケアを受けようとする方も、どうぞ安心して歯科を受診なさってください。

オリンピックが本当に開催できるのか、それも極めて不透明な今年の幕開けですが、今がボトムだと思って前を向いていたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。


2021年1月6日(水)

 年内の診療が終了しました。
投稿:院長
年内の診療が終了しました。
今年は世界が新型コロナウイルスに翻弄され続け、今も混沌として出口が見えてきません。まさに歴史に残る非常に悪い一年でした。古の世なら間違いなく改元していたでしょう。
そして同時に、我々の生きるこの社会の色々な良くない面が炙り出された年でもあったように思います。

まだ若い有名俳優・女優さんの自死も衝撃的でした。また、昭和を生きた作曲家・作詞家・落語家の方々が年の瀬になって相次いで亡くなられました。昭和が、どんどん遠ざかっていきます。

さて、今日は午前中で診療を切り上げて、午後はスタッフ総出で大掃除でした。毎日の清掃で手が回りにくい物置や建物の細かな個所もキレイにすることができました。新クリニックに移転して7年が経って、待合室のTVモニターを交換したりLEDライトの交換をしたりと、時々メンテナンスが必要になってきました。年明けには床のワックスがけもしますし、これからも綺麗で清潔なクリニックで皆様をお迎えしたいと思っています。
そうそう、来年の4月に当院は開院25周年を迎えるんですよ。その頃スタッフとお祝いができたらいいなあ。

1月は5日(火)から診療開始です。これからも感染予防には細心の注意をして参りますのでご安心ください。検温や手指の消毒等、皆様にはご協力をお願い致します。

さあ、多難な2020年も終ろうとしています。
2021年がもう少しいい年になりますように。
本年の、皆様の変わらぬご厚情に心より感謝申し上げます。


2020年12月29日(火)

 学校健診に行って来ました。
投稿:院長
今週の木曜日、休診でしたが学校医をしている中学校の健診に行って来ました。コロナの影響で、本来なら春に実施だったのですが今年は例外です。
養護教員(保健室の先生ですね)のM先生、しんかわ院長がこの学校の校医を初めて仰せつかった時に赴任されていた先生なんです。15年ぶりに同じ中学で奇跡的にまたお会いすることが出来ました。校長先生のお話では、この様に同じところに戻って来るケースは非常に稀とのことです。とっても嬉しい再会でした。

そして、その校長先生は自分がよく知っている同業ドクターの中学・高校の同級生と判りました。いろんなところで縁がつながっています。
子供の頃、校長室って、よっぽど悪い事して怒られるときに呼び出される場所だったというイメージがあります。そこで公務の合間にこういう世間話が出来るのは自分がそれなりの歳になったということだと思いますが、実に不思議な気持ちになります。

今月は小学校の就学児健診、中学校での歯科啓発事業、県歯科医師会の委員会といった役務が続きます。自分も体調管理に注意しなければと思っています。


2020年11月14日(土)

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