千葉市中央区宮崎町  しんかわ歯科クリニック 一般歯科・小児歯科・小児矯正・審美歯科・予防歯科

しんかわ歯科クリニック

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ブログ 〜 ”しんかわ院長はこんな感じ”



 休日診療の当番でした。


投稿:院長

今日は、数年に一度の千葉市休日診療所の当番医を務めてきました。
受診者は少なかったのですが、普段はお目に掛からない症例に出会って、改めて非常に勉強になりました。救急車で来所した患者さんも診ました。

歯科で救急車??って思う方がいるかもしれません。でも怪我や事故、偶発的な事例など、普段なら掛かりつけの主治医にお世話になるであろうケースが休日ゆえにここに来る場合があるし、もっと重篤な患者さんがみえることがあります。
それに、ここで対応しきれなければ千葉大学や東京歯科大学市川病院との連携が取れていますから、その意味で千葉市民は安心といえます。

これからも千葉市歯科医師会の会員として、当番医、学校医、検診などの役務を果たしていこうと思います。
さらに千葉県歯科医師会会員としての役務もあるし、かつては日本歯科医師会としての務めもありました。
な〜んて、ちょっと大袈裟だけど、我々はこういう活動を通じて地域医療に貢献すべき存在であることは自明だと思うんですよ。自分さえよければいいのとは違う!
歯科医師会は地味な活動が基本ですね。




2020年1月19日(日)


 新しい年の始まりです。


投稿:院長

明けましておめでとうございます。

今日から新年の診療が始まりました。


皆さんの今年の目標・抱負は何でしょうか?


月並みですが、しんかわ院長は、とにかく健康維持です。

数年前、情けないことに運動不足から来たと思われる腰痛に悩まされていたのですが、昨年から空手の稽古に本格復帰して以来、調子はまずまずです。

その分、筋肉痛に襲われることはありますが、それは勲章みたいなもの。

まずは自分が健康でないと診療にも差し支えますしね、まずは体を作らなきゃ。

昔、現役で試合に出ていたころの稽古+筋トレ+減量で作った、あの体を目指すぞ! と誓いたいところですが、そこまでストイックには・・・。今からひよったこと言ってますが、本当に試合に出る位のモチベーションがないと、そこまでは多分無理です。あれは特殊でしたから。


あとは、もっと知識を増やしてスキルを磨きたいなあ。仕事は勿論、それ以外でも。何歳になっても色々なことへの興味は尽きなくて、相変わらず時間がもっと欲しいと感じる毎日です。欲張りというか、きっと貧乏性なんですね、何かしてないと不安になるし。

診療以外でも休診日には公務が入ることも多く、中々思うように動けないのが悩ましいところです。今月は久々に休日診療の当番もあるしね。


まっ、あまり大きなことは言わず、出来ることから始めます。まず、健康維持ね。




2020年1月6日(月)


 もう、クリスマスですね。


投稿:院長

 なんと、今年2回目の更新です。半年に1回っていうスローペースで済みません。

U Tuberやブロガーには、絶対になれそうにありませんね。


 もうすぐクリスマスということで、少し前からスタッフが院内にデコレーションを施してくれています。

 皆さんはクリスマスをどう過ごされますか? しんかわ院長は通常通り診療をして、帰った時にシャンパンで乾杯でもできたら十分というところかなあ。年末は最終日までアポイントが一杯で忙しいですし、24、25日は平日なので特別感を今一つ感じません。そういう所が、歳取ってきたということなのかな。

 

 残りあと10日ほどとなった令和元年を、最後のラストスパートで駆け抜けようと思います。 それにしても昭和、平成、令和と3つの年号を生きることになりました。何だか感慨深いです。





2019年12月20日(金)


 梅雨に入りました。


投稿:院長

今更ながらという感じですが、令和になって初めての更新です。


ブログを書かずにいる間に、梅雨の季節になりました。

ここ数年は、ゲリラ豪雨のような異常な振り方も多くて心配な所もあります。でもある程度の降水量が無いと、夏に水不足になりますよね。この辺は難しいところです。


先月と今月は学校歯科健診がありました。半日で270〜280人の生徒さん達のチェックをしますから結構大変です。

それにしても近年のむし歯の少なさには関心させられます。僕が子供の頃は、1割くらいがむし歯ゼロ、あとの9割の生徒にはむし歯があったんです。歯石の付いている子はそれなりにいるので、今後は歯周病予防が更に大切になっていくことでしょう。


さて、院内は今年2回目となる清掃とワックスがけが終り、床がピカピカで気持ちがいいです。また気分を新たに診療に当たっていきます。

※廊下の奥から待合室方向を見たところです。






2019年6月10日(月)


 今年もよろしくお願いします。


投稿:院長

平成最後のお正月です。

5日(土)から当院も診療を開始しました。
今年は公私共に新しく始めようと思っていることがいくつかあります。
まだまだ歩みを止めることなく、自分自身もクリニックも昨年以上に進化していくつもりです。
具体的に形が見えてきたら、このブログでもお知らせしますのでお楽しみに!

それには、まず資本となる体を鍛えなくては。
健全な魂は健全な肉体に宿る・・というのは本当だと思います。
先ごろ長嶋一茂さんが空手の大会で優勝したそうですが、そういう強い気持ちを持ってチャレンジするところは見習わなきゃね。

もっと体を鍛え、頭を鍛え、スキルを身に着けて、それを皆様に還元していきたいと思っています。
今年もよろしくお願い致します。



2019年1月6日(日)


 流星観測の結果


投稿:院長

前回のブログであれだけ書きましたので、ふたご座流星群の顛末を手短かに。


残念ながら、14日は雲が多くてまったくダメでした。晴天のはずだったのに。

翌15日は空が澄んでいたので、寒さの中、頑張って30分ほど粘りましたが一つも見えず。結局、13日にたまたま見ることができた結構明るめの流星一つしか観ることができませんでした。

でも15日は、ふたご座はもちろん、オリオン座のM42星雲が肉眼でもしっかり確認出来ましたし、その下にあるうさぎ座、そして右側のおうし座の昴(プレヤデス星団)もくっきりと見えて、とっても綺麗でした。それはそれで満足。


余談ですが、気象予報士の制度が出来て久しいし、予報士ごとの的中率をランキングにしたら面白いのになあと、以前から思ってるんです。番組や放送局で競ったら面白そうじゃないですか。誰かがもうやってるのかな。


だって、外れても「予想外に・・・で」という風に、当たらなかったことに対して大抵はスルーなんだもの。

予想外って、つまりは「予想が外れて」ということじゃないですか。でも、なかなかストレートには認めませんよねぇ。嫌な奴みたいな言い方ですが。


僕なら、外れました、済みませんと素直に言ってしまいます。

なぜなら、気象に関するサイエンスは非常に難しいと思いますし、要は現代の気象学が残念ながらそこまで行っていないってことだから、予報が当らなくても仕方ないと思うからです。だから、あまり自信をもって予報は言えないかなあ(それは単にあなたが無知で不勉強だからとお叱りを受けそうですが)。


それに、よく耳にする「降水確率」というのだって、確か過去30年でしたか、今までに同じ様な気象条件(気圧配置)のときに雨が降っていた割合のことだったと思います。

以前は同じような条件のときには○○%で雨でした。だから今度も大体その確率で雨じゃないのかな・・・・っていうだけの話ですよ。これ、厳密に言うと過去の話だから、予報じゃないんです。メディアはそういう言い方はしませんし、一般にそう受け取られてはいないでしょうけれど。

それでもその確率に頼るというのは、やはり気象サイエンスが非常に難しいからなのかな。そう思えるのです。


ともあれ、13日にもっと頑張って観ておけばよかったなあ。



※ 特に後半は勝手な独り言なので、不快に思う方がいたら済みません。







2018年12月17日(月)


 ふたご座流星群


投稿:院長

12月14日(金)は、ふたご座流星群が一番観測がし易い日とのことです。ニュースで取り上げられてもいますね。

この日は関東地方の天候が良好という予報なので、頑張って観てみようかと思っています。夜9時頃がいいようです。


星空を見上げて、すぐにふたご座を見つけられる人はそう多くないかもしれませんが、オリオン座は超メジャーな星座なので分かり易いと思います。四角形の真ん中に三ツ星が並んでいる、あの星座です。

そこからずっと左上の方に目を移すと、明るい星が二つ並んでいますが、それがカストルとボルックスというふたご座の目印になる星です。ベテルギウス、プロキオン、シリウスが作る壮大な「冬の大三角」の、もっと左上ね。

そのカストルのすぐ近くを中心に流星が一番多く見られるということなので、要は大体オリオン座の左上方をよく見ていればいいということでしょうね。


家でトライする場合の問題は二つ。

まず、寒い。寒さに弱いしんかわ院長は特に、しっかり防寒が必要です。

もう一つは、やってみると分かりますが、上空を眺めていると10分も経たないうちに首が痛くて大変なこと。

寝袋などを用意して仰向けに寝て観測するといい様ですが、物干しとか屋上って、何か敷物をしないと冷たくて、余計に寒くなりそうだしなあ。

うーん、楽しそうだけど、ホントに寒そう。

風邪でもひいて翌日の診療に差し支えたら、どうしようもないおバカさんなので、それだけは気を付けようと思います。


国立天文台のHPに詳しく情報が出ていました。

興味のある方は覗いてみてください。


https://www.nao.ac.jp/astro/feature/geminids2018/




2018年12月11日(火)


 ネット予約が変更になりました。


投稿:院長

 ネット予約のシステムが変更になりました。


 トップページのボタンをクリックして頂ければ、初診または再診の各々の画面にリンクします。画面が今までとは違うため、慣れるまで若干違和感があるかもしれませんがご容赦下さい。もちろん、電話でのご予約も受け付けております。お気軽にご利用ください。


 ネット予約のいいところは、居場所と時間に関係なく自分の都合に合わせて操作できるところでしょう。当院には、普段はアメリカ在住という患者さんがいらっしゃいますが、以前は国際電話で予約を取って頂いていました。でもそれだと料金も掛かるし、時差を気にしながらで大変だったと思います。ネットならそういう制約はないですから、非常に便利ですね。今は食べに行くお店もネット予約が多いと思いますし、ホント、時代が変わりましたねえ。



2018年11月22日(木)


 お花を頂きました。


投稿:院長

 この度、千葉市より市政功労者表彰を受賞する栄誉に浴しました。これまでの学校歯科医としての活動を評価して頂けたことは名誉なことで、大変光栄なことです。関係各位には心より感謝申し上げます。
 また、学校歯科医を務める葛城中学校、宮崎小学校からは、お祝いのとても綺麗なお花をお贈り頂きました。先生方には、お忙しい中、わざわざクリニックまでお運び頂いて本当にありがとうございました。
 この地で開業したのが平成8年のことです。それから間もなく学校歯科医を拝命し、それから20年以上が経ちました。春と秋の健診を実施に加え、時には思わぬ怪我をした生徒さんの治療に当たることもあります。自院に通っているお子さんと健診で会ったときには言葉を交わしたりしますし、生徒さんはみんな、とっても可愛い存在です。そういう意識を持つのは、自分がそれなりの年齢になったからなのかなと思ったりしますが、まあ、それは確かですね。以前小学生だった患者さんが、今はお子さんを連れて来てくれたりもします。それもまた、嬉しいことです。
 これからも可能な限り地域のお役に立てるように頑張りたいと思います。若い頃、歯科医になりたいと一心に勉強した時の事を思い出し、初心を忘れずに、これからも進んでいきたい。そう、心を新たにしています。




 



2018年11月7日(水)


 インプラントの実践


投稿:院長

日付が変って一昨日は、夕刻にインプラントのオペを実施しました。

当院のインプラント治療は東京医科歯科大学の同窓の先輩で口腔外科スペシャリストでありインプラントの実績が豊富な、千葉市内の「かずなか歯科クリニック」院長、中村先生とタイアップして実施しています。一昨日はその所属歯科衛生士さん、しんかわ院長と当院の歯科衛生士の、合計4人の万全の態勢でオペを行いました。事前準備には膨大な時間を割きましたが、その分オペは短時間で痛みもなく無事終わりました。今後も上部構造の作製とメンテナンスを含めて、責任をもって対応していきます。
なお、当院では事前のCTデータによる3Dシュミレーションに基づいたサージカルガイドを使用して正確に埋入手術をしますので、安全性が非常に高められています。

残存状態の非常に厳しくなった場合でも、ギリギリまで歯を残すのが当院の基本方針です。だって、仮に100点満点の状態じゃなくても何とか抜かずに済むなら、その方がいいじゃないですか。そうやって、極限まで残します。でも、どうしても抜歯せざるを得ない場合、義歯やブリッジがダメならインプラントがその後の選択肢に入ってきます。

人生100年と言われる昨今だからこそ、いわゆるQOLと健康年齢延伸には「ちゃんと自分で噛んで食べられる喜び」はとっても大切です。インプラントはその一つの解決策として、これからも必要に応じて実践していきたいと思っています。






2018年8月29日(水)

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