千葉市中央区宮崎町  京成千原線千葉寺駅近く しんかわ歯科クリニック  一般歯科・小児歯科・小児矯正・審美歯科・予防歯科

しんかわ歯科クリニック

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ブログ 〜 ”しんかわ院長はこんな感じ”


 グッズのご紹介
投稿:院長
7月から始めたグッズのご紹介を、HPでも少しずつしていきます。
メーカーのサイトへリンクを貼ったものもありますので参考にしてください。

治療・処置はクリニックで行いますが、日ごろのセルフケアも同じくらい大切なので、その一助になればとの思いからです。
だって、歯周病治療に一生懸命通っていただいても、仮りに家で全然歯磨きしなかったら、そりゃよくならないですよね!
その時に自分に合った歯磨き剤等が判っていたら、同じ歯磨きするなら、その方が効率がいいと思いませんか。


2020年9月4日(金)

 口腔ケアグッズのコーナーが始まります。
投稿:院長
今年の後半の始まりです。今日は午後を休診とさせていただき、スタッフ総出で大掃除をしました。
毎日の掃除は当然やっています。でも年に2回の大掃除では気になるところを徹底的にキレイにできますし、不要物の選別(断捨離って言うのでしょうか)が出来ます。普段と違う作業で疲れるのですが、非常に清々しい気持ちになりますね。

さて、当院では新たに「口腔ケアグッズのコーナー」を設けることにしました。受付カウンターの一番奥に陳列用のラックを置いて、院長とスタッフがセレクトした歯ブラシや歯磨剤を取り扱います。もちろん従来品もです。

歯ブラシをはじめ、巷にはものすごい種類のグッズが溢れています。ドラッグストアやセレクトショップに行けば、しんかわ院長も見たことがない様な商品がズラリ。機能性ガムやサプリも多数あります。
でも、「種類が多すぎて、結局どれを選んだらいいのかわからない」という多くの患者さん達の声を聴いてきました。本当に、その通りだと思います。
そこで、このところ出入りの歯科業者さんや、仲間の歯医者さんの意見を聞き、メーカーの資料や論文を検討し、講師を招いて院内研修をしてきました。例えば歯ブラシならその設計思想や機能、歯磨剤なら成分やコンセプトをです。
その上で、我々が実際に試してみて、いいと思ったものだけを置いてご紹介していこうと思ったのです。

中には皆さんがあまり聞いたことがないものもあるかもしれません。
だけど、歯磨きは毎日するものですよね。だからこそ長期的には差が付き易いのです。どうせ毎日磨くなら、自分に合ったものをチョイスして正しく使ってみたいと思いませんか。
まだ緒についたばかりで、これから走りながらいろいろと整えていかなくてはなりませんが、このコーナーが少しでも皆様のお役に立てたらと考えています。今度来院したら覗いてみてくださいね。

なお、口腔ケアは多くの疾患同様に新型コロナウイルス感染症の予防にも資するといわれています。また、天災の被災地でも歯科医師会などが寄贈する歯ブラシは非常に喜ばれると聞いています。口は健康の入り口なんですね。

2020年7月1日(水)

 現況報告です(つづき)。
投稿:院長
県境を跨いだ移動が解禁され、各種商業施設や飲食店も営業が再開されました。生活の閉塞感は、少し緩和された様に感じます。
しかし、6月15〜22日の新たな新型コロナウイルス感染者は千葉県内で5人、都内では今日は55人との発表がありました。

当院では、受付と会計カウンターにシールドを設置し、来院の方全員に非接触体温計を用いた検温をお願いしています。
我々ドクターはゴーグルにフェイスガードを装着し、スタッフは受付でもチェアサイドでも、ゴーグルとグローブを必ず着けて業務にあたっています。
通気のためエアコンを動かしながら窓は開けていますが、梅雨に入り、日によっては熱かったり寒かったりしますので、院内の空調がちょっと難しいですね。

今日は、ユニクロの柳井さんが京都大学に100億円の寄付をするというニュースが飛び込んできました。スケールが大きすぎて驚くしかありませんが、こうして成功者が社会に何かを還元するのって、いい話です。
山中先生は研究費を削るぞとプレッシャーを掛けられていたという噂がありますし、本庶先生は製薬会社と裁判をやっています。きっと、柳井さんはそんな事情を斟酌したのでしょう。
日本は天然資源に乏しく、人口は減少傾向で、今のままでは国力が落ちていく一方です。現に、GDPではとっくに隣の大国にダブルスコアで追い抜かれてしまいました。
優秀な研究者に潤沢な研究費を!
科学技術の進歩無しに、この国の未来はないと思います。今のままでは、優秀な人材がどんどん国外に流出してしまいますよ。

100億円は凄い金額です。それだけに、どうでもいいようなマスクに400億円以上の税金を投入した怪しいオジサン達は、このニュースから何かを感じ取っているのでしょうか。そう思いを巡らさずにはいられません。



2020年6月24日(水)

 現況報告です。
投稿:院長
緊急事態宣言が解除されました。社会経済も少しずつ動き始めた様です。
しかし、地域によっては感染者が増加するなど、まだまだ先は長いなという感じです。宣言が再度発令される可能性もありますし、まったく気が抜けません。

当院での診療は、消毒滅菌をはじめとする感染予防対策に十分留意しつつ、ほぼ平常通りに戻しています。
患者様には、来院時の手指消毒などのご協力をお願いし、換気を励行するため窓を開放しています。今は気候のいい季節で暑くも寒くもなくていいのですが、これが真夏や真冬だと少々厄介でしょう。これからが心配です。

市中ではマスクはエタノールの供給が一頃よりは改善している様ですが、医療機関に十分行き渡っているかといえば、外科用ガウンは供給ストップとなるなど、状況はまだまだ厳しいです。
そんな中、各種団体・行政から善意のマスク寄贈を受けたのは助かりました。
そんなこともあり、当院では、やってくるかもしれない第2波・第3波に向けてそれなりの備蓄ができていますので、消毒・感染予防関連はしばらくは大丈夫です。でも将来的な不安は消えません。

昨年、千葉県は台風の被害が甚大で、復旧もままならない内に新型コロナウイルスが襲ってきました。近年は、日本各地が毎年災害に見舞われて疲弊していますよね。こんな時に大地震などが起きませんように。

2020年5月30日(土)

 新型コロナウイルスと歯科治療について
投稿:院長
緊急事態宣言が延長されています。不自由な生活を強いられながらも、耐えていくしかありません。頑張りましょう。

コロナウイルス感染症の予防には手洗いが最も重要です。もちろん飛沫感染に対してはマスクが有用ですが、接触感染のリスクもありますので、こまめに手を洗うことが大切です。手洗いをしないで特に目や鼻などの粘膜部に不用意に触れることは避けるべきです。
消毒にはエタノールか、次亜塩素酸水が有効です。
そして、よく言われる3密を避けましょう。

歯科との関連では、歯周病の悪化や歯科治療の遅延による口腔衛生状態の悪化は免疫力の低下につながるので、問題になります。例えば歯周病菌はタンパク分解酵素(プロテアーゼ)を出して口腔粘膜を破壊するため、そこから菌が体内に入り込み易くなります。また、これを含んだ唾液を誤嚥すれば肺の器官を破壊して、肺炎のリスクが高まります。これにウイルス性肺炎が加わると更に重症化する可能性があるというわけです。その他、糖尿や高血圧などの基礎疾患がある場合には注意が必要です。

なお、歯科医師がPCR検査を行う暫定措置が報道されましたが、これは病院歯科や大学病院に勤務する歯科医師等を想定したものです。当院を含めた市中の歯科クリニックで検査するのではありません。
また、歯科医療従事者の感染者の報道があったのでご心配な方がいるかもしれません。しかしながら、歯科医院での院内感染は、実はまだ一例もないことを指摘しておきたいと思います。

また、適時情報を挙げていきます。

2020年5月11日(月)

 5月にメンテナンスを迎える患者様へ
投稿:院長
 5月にメンテナンス予定の患者様には、お知らせのハガキをお送りする時期が近づいてきました。当月も従来通りお送りしますが、特に症状の無い方々におかれましては、原則的に5月11日以降のご予約をお願いします。電話を頂いた場合は受付がその様に対応します。PC予約される場合にもご協力をお願い致します。
 なお、現在通院中で継続治療の必要な方、痛みや腫れ・銀歯の脱離や義歯の破損で治療が必要な方、歯周病の重症化予防のためコントロールの必要な方、その他の症状のある方等につきましては、引き続き診療を行っています。
 もし、コロナウイルスへの感染が疑われる場合は通院を控え、そちらへの対応を優先して下さい。千葉市ではドライブスルー検査も始まっています。

 クラスターがご心配だと思いますが、当院ではコップやエプロン、グローブは当然として、可及的に使い捨てできるものを使用し、切削に用いるタービンハンドピースはお一人づつオートクレーブ(滅菌)しております。また、診療スペースは個室ですので、別の患者様と隣で顔を合わせながら治療を受けることもありません。換気を励行し、口腔外吸引装置を必ず使用して、切削に伴うエアロゾル(飛沫・空中浮遊物)を拡散させないようにするなど、感染予防には細心の注意を払っています。実際こういうことは、コロナウイルスに限らず歯科治療を行う上での当然の前提であり、従前より留意しているところですが、更に気を引き締めて参ります。
 

2020年4月22日(水)

 新型コロナウイルスと診療体制につきまして
投稿:院長
 緊急事態宣言の下、医療崩壊を来さないため医療機関は業務を継続していますが、このたび厚生労働省から「緊急性のない歯科治療は延期も考慮することなどを求める連絡文書」が出されました。
 現状に鑑みて、当院では主訴(症状)のないメンテナンス等の急を要しないケースにあっては、5月以降の受診を要請し、順次アポイント変更のご連絡しています。どうかご理解をお願い致します。
 なお、消毒滅菌等の感染予防対策には従来から細心の注意を払っていますが、今まで以上に気を引き締めて対応して参ります。


2020年4月10日(金)

 休日診療の当番でした。
投稿:院長
今日は、数年に一度の千葉市休日診療所の当番医を務めてきました。
受診者は少なかったのですが、普段はお目に掛からない症例に出会って、改めて非常に勉強になりました。救急車で来所した患者さんも診ました。

歯科で救急車??って思う方がいるかもしれません。でも怪我や事故、偶発的な事例など、普段なら掛かりつけの主治医にお世話になるであろうケースが休日ゆえにここに来る場合があるし、もっと重篤な患者さんがみえることがあります。
それに、ここで対応しきれなければ千葉大学や東京歯科大学市川病院との連携が取れていますから、その意味で千葉市民は安心といえます。

これからも千葉市歯科医師会の会員として、当番医、学校医、検診などの役務を果たしていこうと思います。
さらに千葉県歯科医師会会員としての役務もあるし、かつては日本歯科医師会としての務めもありました。
な〜んて、ちょっと大袈裟だけど、我々はこういう活動を通じて地域医療に貢献すべき存在であることは自明だと思うんですよ。自分さえよければいいのとは違う!
歯科医師会は地味な活動が基本ですね。



2020年1月19日(日)

 新しい年の始まりです。
投稿:院長

明けましておめでとうございます。

今日から新年の診療が始まりました。


皆さんの今年の目標・抱負は何でしょうか?


月並みですが、しんかわ院長は、とにかく健康維持です。

数年前、情けないことに運動不足から来たと思われる腰痛に悩まされていたのですが、昨年から空手の稽古に本格復帰して以来、調子はまずまずです。

その分、筋肉痛に襲われることはありますが、それは勲章みたいなもの。

まずは自分が健康でないと診療にも差し支えますしね、まずは体を作らなきゃ。

昔、現役で試合に出ていたころの稽古+筋トレ+減量で作った、あの体を目指すぞ! と誓いたいところですが、そこまでストイックには・・・。今からひよったこと言ってますが、本当に試合に出る位のモチベーションがないと、そこまでは多分無理です。あれは特殊でしたから。


あとは、もっと知識を増やしてスキルを磨きたいなあ。仕事は勿論、それ以外でも。何歳になっても色々なことへの興味は尽きなくて、相変わらず時間がもっと欲しいと感じる毎日です。欲張りというか、きっと貧乏性なんですね、何かしてないと不安になるし。

診療以外でも休診日には公務が入ることも多く、中々思うように動けないのが悩ましいところです。今月は久々に休日診療の当番もあるしね。


まっ、あまり大きなことは言わず、出来ることから始めます。まず、健康維持ね。



2020年1月6日(月)

 もう、クリスマスですね。
投稿:院長

 なんと、今年2回目の更新です。半年に1回っていうスローペースで済みません。

U Tuberやブロガーには、絶対になれそうにありませんね。


 もうすぐクリスマスということで、少し前からスタッフが院内にデコレーションを施してくれています。

 皆さんはクリスマスをどう過ごされますか? しんかわ院長は通常通り診療をして、帰った時にシャンパンで乾杯でもできたら十分というところかなあ。年末は最終日までアポイントが一杯で忙しいですし、24、25日は平日なので特別感を今一つ感じません。そういう所が、歳取ってきたということなのかな。

 

 残りあと10日ほどとなった令和元年を、最後のラストスパートで駆け抜けようと思います。 それにしても昭和、平成、令和と3つの年号を生きることになりました。何だか感慨深いです。




2019年12月20日(金)

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